菜の花畑の街並
遠景の街並の屋根と壁を ところどころ描き直しました。 下塗りが充分乾いているので、 家並みの重なりを もう一度見直すことができました。 遠景は、あまりくっきり描かずに 面の向きだけ意識しています。 描いていると 自然に鼻唄が出てきて、 楽しくて嬉しくなります。
絵を描く毎日の身近な感動を記録しています。
人物画を描く幸せが、じわっと胸に沁みています。
絵画公募団体、一水会に毎年100号油絵を出品しております。
感謝の心を込めて描いた絵を見て頂けたら幸せです。
遠景の街並の屋根と壁を ところどころ描き直しました。 下塗りが充分乾いているので、 家並みの重なりを もう一度見直すことができました。 遠景は、あまりくっきり描かずに 面の向きだけ意識しています。 描いていると 自然に鼻唄が出てきて、 楽しくて嬉しくなります。
菜の花畑のうたを歌いながら、 中景から近景までの花冠を 一気に厚く描き進めています。 愛用のシリコン筆だけを使ったのは、 油絵の具を混ぜやすく、 盛り上げやすいからです。 明日の目標は 遠景の家並みのメリハリをつけて 仕上げることです。
カドミウムイエローに シルバーホワイトとわずかなコバルトブルーを混ぜて 黄色の探求をしています。 菜の花畑の魂と ペインティングナイフが 交信しているかのようです。
菜の花畑の蝶のように 筆が踊り出す前に 下色を工夫しています。 まだまだですが、 この続きは、母の介護のあとにします。
市民病院の待合室や廊下に飾って頂く絵の 依頼を受けていました。 花か風景ということで、 今日 テーマを ようやく決めました。 隣町の広大な 菜の花畑です。 春の光 そよ風 小鳥の声を 見たまま感じたままに描き始めています。 ホスピタルアートの可能性に チャレンジです。 患者さんはもちろん この絵を... 続きをみる